ダイエットでは筋トレも利用しよう

ダイエットと聞くと、いかに脂肪を消費させるか、炭水化物を押さえるか、糖質をとらないようにするかということに注目しがちです。
そして、筋肉をつけると体重が増えてしまい、逆効果だと考えられがちです。
その結果、ダイエットでは筋トレはあわないのではという誤解をしている人もいるのです。

筋トレは逆効果なのか

筋肉をつけると体重が増えるなんてことももちろんあります。
また、特に女性は筋肉がついて、ムキムキになってしまう、女性らしいスタイルにならないのではと思いがちです。
しかし、実際にムキムキになるには、かなり筋トレをしなければならず、女性ではその前に大抵は痩せているはずなので、安心してください。
また、筋肉がついたほうが、カロリーを消費しやすく、より痩せやすいと言えます。
また、痩せた後も今度は太りにくいといったメリットもあります。
それでも気になるという人なら、短時間でという形で取り入れてみてはどうでしょうか。
ジョギングやウォーキングや縄跳びなどの運動と一緒にやってみましょう。

簡単なものからやっていこう

筋トレと言っても、そんなに難しいものをやる必要はありません。
簡単なものからやっていけばよいのです。
よくあるものとして、腕立て伏せや腹筋、スクワットをしてみると上半身から下半身を鍛えられるでしょう。
また、他にもさまざまな筋トレがあります。
フロントポジション、フライングドッグ、レッグリーチなどと呼ばれるやり方があります。
これらも参考にやってみるといいでしょう。
なお、やるときには息をしっかり吸ったり、吐いたりすることも大切です。
呼吸も意識しましょう。

どのくらいやるといいか

各運動ともだいたい10回を1セットにして、1日に2~3セットをやりましょう。
筋トレの記事によっては1日に数分でも効果があるというくらいです。
無理せずにまずは、少しずつやりましょう。

最後に

もし筋肉痛が出てきたら、休んでから次の日にやるといったようにしましょう。
そして、筋トレを続けていけば、ダイエットもいい結果をもたらしてくれるかもしれません。

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